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SR400にサイドカーが付いていた!!はっ★かっこええやないか~!! 我が家のオハナ(嫁・犬2)とやっとこさ生きてる管理人「けんいち氏」の気ままブログ。本っ当に気ままに書きます。よろしかったら足跡でも残して下さい。 ※オハナ=OHANA(ハワイ語で家族の意)
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今回音楽の話。

ベースでピッコロベースってのがあります。

ゲージを高くして、オクターブ上げたベースです。

一般的にはミディアムスケール、ショートスケールで作る?のが普通です。

基本ソロ楽器。

以前から思っていたのですが、「弦もの」はチューニングの関係で、フレージングが変わって来ます。

ウクレレのチューニングの関係もギターから流用出来ます。(若干の変更は必要ですがLowGとかのね。)


、、、何が言いたいかというと。

ピッコロベースとウクレレのチューニングは高さが違うだけで弦関係は同じ。

ピッコロベースでソロベースをやりたいときはウクレレの教則本を使え!!

=目立てる!!


っというわけでピッコロベースの作成に着手してみます。

案外、アコギのブリッジにエレアコベースのブリッジ着けたらピッコロアコベが出来るんやなかろか?!とかも思ってます。

まずはEBより!!チャレンジしてみるか、、、ニヤリ。
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 今オイラをずっと悩ませてるのがカユミ。

4、5日前ぐらいからずっと直らない「じんましん」。

何か当たったのかな?!なんて話してたんですが、分かりません。

なので写真はお見苦しい為アップなし!!

 普段あまり病気みたいな事がない自分には少し新鮮なような、面倒臭いような。

もうしばらく様子を見ます。

 そういえば初めて組んだバンドってマイミクの「剣流星」がドラムでした。

バンド名「Jin-Machine」

 こんなところに縁があったとは、、、。




備考:デビットボウイのいたバンドがTin-Machine。やってたコピーは日本のボウイ(BOφWY)だから「J」のマシーンでジンマシン
 何故だかふっっと思い出してしまう。
 
 若き日の(?)記憶。20歳とか23歳とかそこいらの時。

 オイラは東京で音楽活動してたな、、、。

 大学には一浪で入って、精力的にライブ活動してたのは大学2年目だったから、それぐらいかな。

 このバンドなら(プロに)行けるのでは?!と慢心してしまうほど、良いバンドでボーカルしてたっけ。

 その時のドラムの子が今日のタイトルです。

 名前は「割貝タダシ」。

 歳は一個下だったけど、それはもう音楽センスも引き出しや音楽的なボキャブラが豊富な子だった。

 
 このブログをお読みの方は「ダンスマン」ってご存知だろうか?!

 一番知られてるのは郷ヒロミの「無かった事にして」(だったかな?!)とか曲提供、編曲、アレンジなんかしてるミュージシャンなんですが、広くは70、80年代R&Bブラックコンテンポラリー系の名曲を日本語化カバー?してる人たち。

 すごい好きだったんだけどその「ダンスマン」の初期の頃、ベースをしてたのが、割貝タダシのお兄さんでした(たしかベースマンってSNだったような。)

 そんな「割貝タダシ」はルックスも文句なしの「男前」(ワイルド系)、音楽やらしても正直音楽専門学校出てプライドばかり高いバンドマンなんかも5秒で黙らしてしまうほどの「腕前」、しかも面白いキャラクターをもった「魅力的な男」でした。

 楽屋に女の子が来て「ワリ(割貝)になら×××××良いわ!!」なんて潤んだ瞳で言い寄って来たりするのよ。

 人生でそんな場面初めて見ましたし。

 いつもチャランポランな事言ったり、酔って天然キャラぶりを発揮してる割貝が、、、。

 衝撃的なことばかりあったな、、、。あの頃の楽屋。

 まあ、正直、ステージで歌ってると自分の存在が霞んでるような気がして、ミョーに意識しちゃうのよ。多分嫉妬だね。今考えると小さい男だね。

 でも家に遊びに行ったり、飲みに行ったり、楽器屋めぐりを一緒にしたりしてたら納得しました。

 電車で揺られてると居眠りするでしょ。飲んでると泥酔になるでしょ。

 その時彼の手、というか指。ちゃんとスティック握ってるのよ。

 あるはずないスティックが見えるのよ。

 そんでいつでも叩いてるのよ。

 ショートパンツから見えるフクラハギがピクってるのよ。

 明らかに踏んでる。何かを踏んでる!



 これマジ話です。

 無意識なんだろうけどね。いつでも練習してるのよ。この人。



「ああ、、、。」(納得)


 バンド関係で初めて負けた、、、と思った。

 
 
 
 
 プレイヤーとしてはプロフェッショナルになる事を諦めましたが、あれから11年以上経って音楽の仕事をさせていただいております。

 音響屋、ライブハウス(昨年の3月閉店しましたが)、レコーディング、インディーズレーベルなどいろんな事をさせてもらって、色んなバンドさんの音をさわらせてもらって、現在に至って思うことあります。

 若いミュージシャン志望の子達からしてみれば「おっさんの戯言」に聞えるかもしれないが、一言言わせておくれ。



「練習は裏切らない!!」



今何をするべきかビジョンを見つけ、考え、行動していくことが必要です。よく若い子の中には言い訳したり、格好つけたりして本質を見失ってる人が居ますがそれは人生の浪費ですよ。後悔しないように!!
 
オイラももう一度「割貝タダシ」に負けないよう頑張りたいと思います。




あは!長くなりすぎちゃったな~♪今日は良いことあったからな~☆
すんましぇーーーん。

追伸:コレを読んでる方で「割貝」情報をお持ちの方ご一報下されば幸いです。




 
えーワタクシめの解散したバンドです。

一番右が僕ちん。





見ての通り僕以外はイケメンですが、何か?!


新しいバンドを立ち上げたのでこちらの写真はもうコレが最後でしょう。


アコギでのライブも決まって来たのでそちらのHPも出来たらアップします。
 わたくしめ、趣味が音楽でございまする。

 初めて音楽に触れたというか、感動したのはかれこれ25年ぐらい前。

 当時まだ珍しかったカラオケ(多分8トラ)で「あみん」の待つわを唄

っておったお姉さんの歌を聞いて感激した覚えがあります。

 多分その時はその感覚が分らなかったけれどムネがキュンとなるような。

音楽ってすごいね。

 まだ恋もしらない幼稚園生を恋のトリコにしてしまうなんて。

 あっぱれでした。

 幼少の頃からカラオケは好きでした。
 
 なぜかうちにはドラムセットやアコースティックギターがありまして。

 そういう意味では大変恵まれた環境だったのかな。

 中学校の頃にサザンオールスターズのスイカ(ベスト版のセットモノ)

が発売になり真似して唄いだしたのが楽器との付き合いの始まり。

 高校生では当時お決まりだった「BOOWY」のコピー、オリジナルとなん

となく「始まり」でしたね。

 大学では軽音楽部。勘違いをしてプロになるべく中退。

ライブハウスに勤めながらバイト三昧。

 某S村楽器に居た事もあります。

地元に帰って音楽の仕事にへばりつくように楽器店勤め、バイト、開業。

 いまでは流行らないライブハウスをやっています。

 自分に才能がなかったと思う事にして。

 頑張ってるけどなにかあきらめた様なそんな日々でした。

 
 でも最近良い出会いがありました。

 今後このブログでも登場するとおもいます。

 宮崎出身のナイスガイ。「雄介」です。

 いい曲書きます。歌はいい感じに雰囲気が出てます。

 最近その「雄介」とバンドを組みました。

 興味ある方はチェックしてみてください。

 という訳でカデゴリーの中にあるのに今まで一度も書いた事にない

 音楽の話でした。


 http://sound.jp/h-d-c
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